関西最大級の園芸会社 国華園 畑から台所まで

国華園のお得情報満載!植物の育て方やコツなど、栽培に関する情報も♪

国華園情報ブログ

【珍しい熱帯植物】トマトの木『タマリロ』

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『タマリロ』をご存じでしょうか?
別名:トマトの木と呼ばれるように、ナス科の常緑低木です。
熱帯植物なので、日本の屋外で育てると冬には枯れてしまいます。
冬は室内の日当たりの良いところで管理して0℃以上に保てば、何年も栽培可能です。

昨年度、弊社の通信販売で扱ったのですが、1株、菊温室の隅を間借りして栽培している社員がいたので写真を撮らせてもらいました。
ご覧の通り、けっこう巨大です。
ちなみに、使われている鉢は弊社自慢のオリジナル菊鉢(10号)です。


本当は、50~60cmくらいに育ったときに剪定して30cmほどの高さにし、そこからわき芽を何本か伸ばすのですが、放任栽培したのか剪定を高いところでしたのか、天井から支柱誘引が必要なビッグツリーになっております。

中玉トマトくらいのプラム形の実が鈴成になっています。
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一部の実は色づき始めていました。
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熟したら収穫します。おそらく秋くらいにはしっかり色づくはず。
収穫したタマリロは、トマトのように生食したり、ソースやシチュー、ジャムなどにも。
また、凍らせてシャーベットにしても食べられるそうです。
まだ食べたことがないので、熟したら少し分けてもらいたいなーと思っています。

来期の販売があるかどうかはまだ不明です……。

【野菜たね】バイヤー畑の収穫祭り

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野菜たねの担当バイヤーの畑で、次々に夏野菜が収穫期を迎えつつあります。
(先日ご紹介したトマトも、そろそろかな……?)
その一部をご覧いただきましょう。
まずはナスです。
品種は【F1茄子将軍】
極早生の豊産種で、果肉が柔らかくとっても美味しいと評判の品種です。
しかも、小さいときは浅漬け用に。35cmくらいまで生長させて焼ナスにと、各サイズのどの段階でも美味しく食べられるというオールラウンダーなんです。
来年の春も販売があれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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トウモロコシです。
ちょっと写真でわかりにくいんですが、よく見ると実が膨らみ始めています。
品種は【F1プラチナコーン】
最近、お取り寄せでも話題になることが多いホワイトコーンです。
真っ白で甘~いトウモロコシ……もぎたてが最高に美味なので、まさに家庭菜園の醍醐味を味わえる野菜といえるでしょう。
ただし、害虫対策が大変なのと、獣害にあいやすいという困った点も。
バイヤーも、隣の畑が被害に遭って、慌てて網をかぶせたようです。
ちなみに、実だけを保護できる【とうもろこしガード】というアイテムを現在も販売中。
株全体に網をかぶせられない場合にも活躍してくれます。
ホワイトコーンは見た目も珍しいので、収穫期が来たら、試食もかねて収穫物を持ってきて欲しいものです(チラッ

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インゲンです。
インゲンって、買うとけっこう高いんですよね……。
写真の品種は【極早生鈴成いんげん】
丸莢でスジがなく、風味抜群で美味♪
大阪で5月5日に種をまいて、6月下旬には収穫が始められました。
種まきから約55日で収穫できたことになります(早い)!
初期から安定して鈴成りに実る豊産性の優秀品種です。
これもお勧めですよ~♪

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黄色くて卵形の、ちょっと珍しいズッキーニです。
品種は【F1ゴールディー】
こちらも良い感じに収穫ができています。
どんどん花が咲いてバンバン収穫できるズッキーニですよ!
毎日、料理の直前に収穫できちゃいます。
2016年の春の野菜タネは、現在注文を受付中です。

【玉ねぎ】超大玉・メガオニオンを育ててみよう!

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megaomoタネ・苗のどちらにも扱いがある玉ねぎ『メガオニオン』をご紹介しましょう。今年、国華園に届いたサンプルのメガオニオンは、片手からこぼれそうなビッグサイズでした。
思わず重さを量ったら、1.3kgをオーバーしていたという化け物のような玉ねぎです。
1.3kgの玉ねぎなんか、人生で初めて見ました。
マルチ栽培で600gほどと紹介して販売していた品種ですが、うまく栽培すれば、その倍以上の超重量級の玉ねぎになるようです。

メガオニオンの購入はコチラから





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とりあえず料理してみようと、定番のカレーです。
レシピには「11皿分・玉ねぎ中3個(600g)」と書いてあります。
ニンジンは1本、ジャガイモは2個です。

しかし、この玉ねぎ、上の重さをご覧いただいたとおり、1300g↑なんです。
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とにかく、指定の重さにするためにザクザク切り分けます。

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包丁に対する玉ねぎのサイズがもうおかしいですよね。
とにかく、たただた大きい。
そして、1枚が素晴らしく肉厚です。
この玉ねぎを丸ごと使おうと思うと、恐ろしいことにカレールー1箱では足りません。
2箱+αぶんのルーが必要なんです!!

ちなみに私は切り分ける途中でめんどくさくなってしまい、レシピを無視して丸ごと1個全部カレーに投入しましたが、普通に美味しいカレーに仕上がりました。ただし、鍋が表面張力ギリギリなことになり、かき混ぜるのに大変な苦労をいたしました……。
今度、大鍋を買おうと思いました。

とにかくインパクトの大きい玉ねぎですので、ぜひ1度、栽培してみて欲しい品種です。

◆◆◆国華園の類似サイトにお気をつけ下さい!◆◆◆

169230国華園の商品は、ネット上ではオンラインショップ
(http://www.kokkaen-ec.jp/) 、
または「Yahoo!ショッピング(国華園・食みらいの2店舗)」「アマゾン」「ポンパレモール」「DeNAショッピング」に出店しております国華園でのみご購入ください。



ネット上でいくつか存在しております、国華園の各サイトの商品内容や画像などを無断で使用しているサイトは、国華園とは全く関係ございません。

くれぐれもお気を付けいただき、銀行お振込みなどされないよう充分にご注意頂きますようお願い致します。


野菜担当がトマト三昧目指してトマト栽培中!

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梅雨入りして雨が多い今日この頃。
大阪も雨続きで日照が心配です。

さて、野菜担当(編集)の私は、昨年、大変な気合いを入れて新品種「F1CFプチぷよ」を育てました。播種から定植、収穫までバッチリやったのですが、ちょっと今年は引っ越しをしまして、実家の畑が使えなくなったので、会社で鉢栽培に挑戦しました。

ちなみに苗は、菊の担当者が菊の温室で完璧な温度管理で発芽させ、定植直前まで育てたものを分けてもらいました。なので今年も実生栽培です。今年は接木苗の販売もありました。
種まきのコツはコチラ!
鉢は弊社自慢の菊鉢の9号を、土は菊用に配合した培養土を使用。
自分でやったのは鉢への定植からという省力栽培ですが、おかげさまで良い感じにすくすく育っております。ただし、原稿中に追肥時期を逃しまして、その時期は栄養不足でせっかく咲いた花がぼとぼとと落ちてしまいました……。

私が育てているのはプチぷよだけですが、同じく野菜担当のバイヤーは気合いたっぷりに取り扱い品種を畑で栽培しております。今回はトマトに絞ってご紹介しましょう。
(これまでのバイヤーの畑紹介はコチラ)続きを読む







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国華園ブログスタッフ

2011~2013までインターネット部で植物を担当し、その後、カタログ編集で野菜を担当しています。
野菜関連記事はブログスタッフが直接、その他のジャンルは担当者から原稿を取り立てて掲載しています。