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国華園情報ブログ

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野菜担当がトマト三昧目指してトマト栽培中!

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梅雨入りして雨が多い今日この頃。
大阪も雨続きで日照が心配です。

さて、野菜担当(編集)の私は、昨年、大変な気合いを入れて新品種「F1CFプチぷよ」を育てました。播種から定植、収穫までバッチリやったのですが、ちょっと今年は引っ越しをしまして、実家の畑が使えなくなったので、会社で鉢栽培に挑戦しました。

ちなみに苗は、菊の担当者が菊の温室で完璧な温度管理で発芽させ、定植直前まで育てたものを分けてもらいました。なので今年も実生栽培です。今年は接木苗の販売もありました。
種まきのコツはコチラ!
鉢は弊社自慢の菊鉢の9号を、土は菊用に配合した培養土を使用。
自分でやったのは鉢への定植からという省力栽培ですが、おかげさまで良い感じにすくすく育っております。ただし、原稿中に追肥時期を逃しまして、その時期は栄養不足でせっかく咲いた花がぼとぼとと落ちてしまいました……。

私が育てているのはプチぷよだけですが、同じく野菜担当のバイヤーは気合いたっぷりに取り扱い品種を畑で栽培しております。今回はトマトに絞ってご紹介しましょう。
(これまでのバイヤーの畑紹介はコチラ)続きを読む

スーパーレッドカサブランカ(パラッツォ)、順調に生長中♪

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オランダにてバイヤーが撮影したスーパーレッドカサブランカ(パラッツォ)

国華園植物カタログ2015年夏秋号表紙に新登場の花ゆり、魅惑の花色「スーパーレッドカサブランカ(パラッツォ)」が、弊社の農場で開花間近になりました!
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香り豊かで鮮やかな濃赤花を咲かせるという、
今季イチオシの花ユリ「スーパーレッドカサブランカ」。
2015年6月12日現在のユリ農場の様子です。
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少しずつ色付き始めた蕾の「スーパーレッドカサブランカ」です。
一面に咲く壮観な景色を思い描くと、待ち遠しくてしかたがありません。
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同6月12日に撮影しました「ゴールデンカサブランカ(コンカドール)」(写真右)です。この生長具合から見て「スーパーレッドカサブランカ」とほぼ同時期か数日遅れでの開花かと思われます。
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「スーパーレッドカサブランカ」と「ゴールデンカサブランカ」の蕾状況。


次回は一面に咲く「スーパーレッドカサブランカ」をお見せできるでしょう。乞うご期待!

「スーパーレッドカサブランカ」・その他ユリの購入はコチラ

アニマルオーナメント、いっぱいあるんです。

ポリ樹脂製の動物オーナメントが続々入荷しています!
可愛い手のひらサイズの猫から、ほぼ実物大のひつじまで、種類や大きさも様々。

リアルで可愛い動物たちは、お部屋のインテリアとしてもお楽しみ頂けます♪

私のおすすめはお庭に置いても存在感のある20~30cmくらいのサイズ。
これくらいの大きさがあると、眺めるだけでなく、毛並みの凹凸等の質感を触って楽しむこともできるんですよ♪
重さはものによってまちまちですが、大体2~4キロくらいのものが多く、抱き上げればずっしりとした量感も堪能できます!

先日撮影のため会社近くの公園を訪れた際は、遊びに来ていた子どもたちに大人気!
気が付けばオーナメントの周りにたくさんの子供たちが集まって、
動物たちの頭や胴体を撫でまわしたり、自分より大きいゴリラにはしゃいでいました。

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下は公園で撮影したオーナメントの集合写真です。
こんな風にたくさん集めても楽しいですよ♪

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(オーナメントの購入はコチラから!)

【栽培】イチゴ苗の育て方 ~秋苗編~

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真っ赤な宝石みたいなイチゴ。
家庭菜園で収穫できたら嬉しいですよね。
プランターでも栽培できるので、ベランダ菜園でも挑戦できます。
ぜひ、トライしてみて下さいね。
(イチゴ苗の購入はコチラから♪)

【植え付け時期】
10~11月下旬 ※秋にお届けする苗の場合
(春に栽培する場合の育て方はこちらをご覧ください)

【植え付け】
日当たりの良い場所を選び、あらかじめ1㎡あたり堆肥3kg、苦土石灰100g、油かす50g、有機配合肥料300g(または化成肥料150g)を混ぜ込み、できるだけ深く耕しておきます。

苗が届いたらポットから根鉢を崩さないように抜き、30㎝間隔で植え付け、たっぷりと水を与えます。
根付くまでは水切れに注意してください。

★栽培上の注意点
水やり:乾燥に弱いので露地植えでも乾燥するようなら水を与えます。
この時、あまり勢いよく与えると葉に泥が跳ね返り、病気が発生しやすくなりますので、静かに株元に与えるようにしてください。

追肥:多肥を嫌いますが、元肥だけでは肥料不足となるので、株の状態を見ながら緩効性の配合肥料や液体肥料を追肥します。追肥は一度に多く与えるより数回に分けて少量ずつ与えるほうがよいでしょう。また、油かすや鶏糞など窒素分の多い肥料を与え過ぎると葉ばかりが茂り、花や果実が着きにくくなるので注意してください。

病害虫の予防:病害虫が発生しやすいので、古い葉や枯れ葉などはこまめに取り除き、常に風通しの良い状態にしてください。また、薬剤を散布するとより効果的です。
うどんこ病の予防にはルビゲン水和剤、炭そ病の予防にはオーソサイド水和剤、アブラムシにはベストガード水溶剤、ハダニにはダニトロンフロアブルなどを使用します。
病害が発生してからでは治療が困難なので、しっかり防除しましょう。

【マルチング】
2月上旬頃、黒色のポリフィルムでマルチングを行います。フィルムを畝全体にかぶせると株のあるところがふくらむので、そこに穴をあけ、葉や茎をフィルムの上に引き出してから、フィルムの端や穴の周囲を土などで固定させます。マルチングをすることにより地温を上げ、乾燥や果実の汚れを防ぎ、病気や雑草の発生を抑えることができます。

【受粉と収穫】
花が咲いたら筆などで雄しべ・雌しべをなで、花粉をたっぷりとつけてやると変形果が少なくなります。果実が真っ赤に熟したら気温の低い朝方に摘み取りましょう。

【収穫後】
収穫した株には翌年果実は着きませんので、収穫が終わったら、病気にかかっていない元気な株を選び、子株とり用の親株として育てましょう。







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国華園ブログスタッフ

2011~2013までインターネット部で植物を担当し、その後、カタログ編集で野菜を担当しています。
野菜関連記事はブログスタッフが直接、その他のジャンルは担当者から原稿を取り立てて掲載しています。