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近年、「緑のカーテン」や「グリーンカーテン」という呼び方が急速に広がってきました。
いったい何物なのでしょうか。

緑のカーテン・植物のカーテン・グリーンカーテン……
呼び方は違ってもみんな同じものをさしています。
ゴーヤやヘチマ、キュウリ、朝顔などのツル性の植物を窓の外で育て、窓からさし込む日差しを植物の葉で和らげるという、天然カーテンのことなのです。
直射日光をやわらげて建物の壁面の温度上昇を抑え、室内に熱をこもりにくくするため、夏場の空調費用を抑えることができます。

節電・省エネが求められるこの時代にピッタリの暑さ対策。

しかも、食べられる植物を選べば、収穫まで楽しむ事ができて一石二鳥なのです。

gurikateimg1しっかり育てばこの通り!
室内のカーテンではないので、熱も籠もりません。
光を完全に遮ってしまわず、葉と葉の間から優しい光がさしこみます。

クーラーなどの冷房の使用を抑えられるので、健康対策にもなりそうですね。
天然の暑さ対策です。




どんどんツルを伸ばして影を作ってもらうには、植物がしっかり根を張れる地植えがオススメですが、環境的に無理な場合は大きめの家庭菜園用プランターを使ってあげてください。
(通常の60型プランターだと、ちょっと厳しいかもしれません)


ちなみにスタッフの間で人気の植物はゴーヤです。
苦みが苦手という方には「マイルドゴーヤ」という苦みの少ない品種もあります。
暑い季節にあの苦みがたまりません。
シンプルに塩こしょうで豚肉と炒めたり、超有名な沖縄料理・ゴーヤチャンプルーにしたり、夏の一品にピッタリのメニューが色々あります。
豚肉とゴーヤの相性は最高ですよー!

本格的に夏を迎える前にぜひ、植物のカーテンを育てて暑さに備えてみてください。

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