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putipuyo

この春から販売が開始された「F1 CFプチぷよ」ですが、買い付けてきたバイヤーが試食してあまりに絶賛するものですから、ちょっと育ててみたくなりまして、スタッフが個人的に種をまいてしまいました。
(今季の種販売は終了しています)

皮が薄い、濃厚な甘さがダブルできてめっちゃ美味い!!

との文言にわくわくしながら仕事の合間に栽培を始めました。
せっかくなのでレポートしようかと思い立って撮影した写真をケータイから拾い出してみて、あまりまともな写真がないことにがっかりしているところです……。
この先は、もう少しちゃんとした写真で紹介できるように頑張ります。
まず、種まきです。
春の種まきは温度がとっても大事
なので、資材で販売している加温機を使用しました。
トマトの発芽適温は20~30℃なので、3月に確実に発芽させるには加温が必須です。
発芽適温を保つと、だいたい3~5日で発芽がそろいます。
今回は11粒まいて、10粒発芽して生長しています。

加温機は電源が必要なので室内に置いてありますが、芽が出た後はトマトに日光に当てる必要があるので、外に出します。
寒いですが、スタッフは温室設備を一切、所持しておりませんので、寒空の下にエイッと放り出しました。芽が出てしまえば、霜にさえあてなければ枯れることはあまりありません。
枯れませんが、なかなか生長しません。
冒頭の写真を見ていただければお分かりかと思いますが、ほぼ1か月で、ポット上げした直後にあのサイズです。本葉がほんの少し出てきた程度。……4cmポットが小さいのも要因の一つだとは思いますが。
これが温室で育苗するとグングン伸びるのですが、家庭菜園なので焦っても仕方がありません。気候に合わせてのんびり生長を待ちます。

4月の後半、日中の気温が上がり始めると同時に、生長スピードも上がってきました。
今はもう少し伸びているので、また撮影してきて写真を載せたいと思います。

スタッフがカタログ制作に忙殺されて水やりを忘れても、何とか枯れることなく育っています。
週末ガーデナーなので、とりあえずちょっと若苗なのですが、この日曜日にさっさと畑に定植してしまうつもりです。
(定植適期は、1番花が咲いたころです)
保険として、大き目の鉢でも栽培する予定です。



リアルタイムレポートなので、とりあえず枯らさないよう収穫までこぎつけるべく頑張りたいと思います!

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