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putipuyosaibai
梅雨入りして雨が多い今日この頃。
大阪も雨続きで日照が心配です。

さて、野菜担当(編集)の私は、昨年、大変な気合いを入れて新品種「F1CFプチぷよ」を育てました。播種から定植、収穫までバッチリやったのですが、ちょっと今年は引っ越しをしまして、実家の畑が使えなくなったので、会社で鉢栽培に挑戦しました。

ちなみに苗は、菊の担当者が菊の温室で完璧な温度管理で発芽させ、定植直前まで育てたものを分けてもらいました。なので今年も実生栽培です。今年は接木苗の販売もありました。
種まきのコツはコチラ!
鉢は弊社自慢の菊鉢の9号を、土は菊用に配合した培養土を使用。
自分でやったのは鉢への定植からという省力栽培ですが、おかげさまで良い感じにすくすく育っております。ただし、原稿中に追肥時期を逃しまして、その時期は栄養不足でせっかく咲いた花がぼとぼとと落ちてしまいました……。

私が育てているのはプチぷよだけですが、同じく野菜担当のバイヤーは気合いたっぷりに取り扱い品種を畑で栽培しております。今回はトマトに絞ってご紹介しましょう。
(これまでのバイヤーの畑紹介はコチラ)
tomato1
まずは、私と同じプチぷよ。
1段目からしっかり房なりです。

tomato2
豊産あま娘。今年はじめて売り出した新品種のミニトマトです。
すらっとした実が特徴的です。
こちらも最初からなかなかの実付きです。
この品種はものすごーく甘くなるミニトマトで、糖度14度を飛び越えることもあるとか。
ぜひ、熟したら試食させていただきたい品種です。

tomato3
中玉トマト「けっさく」。
中玉なので、いくつか摘果した方が良さそうです。
立派なサイズですね~。

tomato4
今回紹介する中で一番美しい花房と実をつけている「こくうまチェリー」。
国華園の超ロングセラーで、何年もお客様に愛されてきた品種です。
さすがの貫禄です!!

tomato5
最後は、卵サイズにもなるのに1株100個以上実がつくこともあるという豊産性品種、
「まんぷくちゃん」!
デカイしいっぱい実がつくし、育てやすいという素晴らしいトマトです。
手のひらと一緒に写っているので、何となく現在のサイズもおわかりいただけるでしょうか。
今後の成長が楽しみです。

一挙にたくさんのトマトをご紹介しましたが、比べてみると同じミニ・中玉でも、それぞれの特徴があるのがわかって面白くないですか?
弊社では毎年、こんなにいる? 必要ある?? というくらいたくさんの品種をカタログに掲載しますが、だって品種ごとに全部、どれもそれぞれ、良いところがあるんです。
その土地との相性や、味の微妙な違いや、育てやすさ……。
いろいろ試して、自分だけのお気に入りを見つけてもらえたら、担当者としてこれ以上の喜びはありません。トマトの販売は年明けからですが、ぜひ気になった品種で栽培にトライしてくださいね♪

実が熟したら、今度は食べ比べレポートをしたいです!