ここ最近、

「家で栽培できる野菜や果物を教えて欲しい!」

という問い合わせを多くいただくようになりました。
自分で育てて収穫して食べるって、思いの外楽しいものです。
野菜は実用的で手軽なのですが、果樹となると、実がなるまでの期間が年単位であることや、場所の問題もあって、悩む方も多いようです。

だってちょっとした庭のスペースでこぢんまり楽しむつもりが、蓋を開けたら大木に育って……となると色々と差し障りがありますからね、洗濯物を干したりとか!

ですので、ここでは育てやすく省スペースな、初心者OKの果樹を紹介していきたいと思います。

今回は、ミニリンゴ【メイちゃんの瞳】という品種をチョイス。
てのひらサイズのちっちゃなリンゴで、樹の形がちょっと面白いんです!
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この品種は『バレリーナツリー』という名前で、世界一コンパクトな樹形のリンゴといわれています。
枝があまり広がらず、上に向かってすっと伸びて、写真のような円柱状になります。
スラっとした樹形がちょっと珍しく、真上に伸びるため、あまり場所を取らずに栽培できます。
 お庭のシンボルツリーにもぴったりですし、鉢植えにして季節の花々と寄せ植えにしても楽しめます。





may5ちなみに、メイちゃんの瞳は他のリンゴの受粉樹としても利用することができます。
4~5月頃に枝を埋め尽くすようにびっしりと花が咲き誇ります。リンゴの花は愛らしく、鮮やかなピンク色がさらに可愛らしさをアップ。気持ちのいい春の陽気の下、お花見をするのも楽しいですよ♪







may1もちろん、肝心の果実もちゃんと実ります。
ご覧の通り、鈴なりになるミニリンゴ。
メイちゃんの瞳は全く渋味がなく、適度な酸味と甘味があり、生でそのまま食べることができちゃいます!お庭で収穫してそのままカリッと口に頬張ると、甘酸っぱい果汁と香りが口いっぱいに広がります。果重100~180gで、果皮は赤く、果肉の果皮周辺と果芯部も赤く色づきます。

ちょっと変わった果樹を育ててみたい方や、初めてのホームフルーツに挑戦したい方に特におすすめしたい品種です。

バレリーナRツリー




商品情報
●果実はそのまままるかじりでも美味
●花はどのリンゴの受粉樹にもなる
●樹形が円柱状なので、省スペースで栽培可能
落葉樹
鮮やかな花を咲かせる「メイポール」の自然交雑実生。メイポールは加工向きですが、この品種は生でも適度な酸味があり爽やかな風味は、丸かじりで旨い!!花は濃い桃色で美しく、果実も紫紅色の果皮で果肉まで赤!もちろん加工にも向きます。
果重100~150g。
お届け状態 接木1年生仮植ポット苗

耐寒性
強/寒冷地でも地植えOK。
日照日なた
栽培適地庭・鉢植え向き
栽培ポイント1本で実る
収穫期9月上旬