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ビタミンCが豊富に含まれ美容と健康によいとウワサの人気フルーツ「キウイ」。
棚作りなどが必要ですが、ご家庭でも比較的簡単に栽培でき、家庭栽培果樹としても人気です。
ただ、ひとつ厄介なのが、キウイはオス花のみを咲かせるオス木とメス花のみを咲かせるメス木の2本がないと実がつかないということです!
(写真はキウイの雄花)
自家製キウイを育ててみたいけど、2株も植えられない…。
すでに2株植えているけれども、メス木だけ花が咲いてオス木は咲かない…。
両方花は咲くけれども、花数が少なく開花期が合わない…。
そんな悩みを解決できてしまうのが、「キウイの花粉」です。
「キウイの花粉」は品質の良いキウイのオス木から採取した花粉のみを集め、約4~5年生樹1本に交配可能な量を袋につめ、花粉増量剤とともにお届けしている商品です。

あまり知られていませんが、この「キウイの花粉」キウイフルーツを栽培している人には、かなりオススメのお役立ちアイテムなのです!
そんなキウイの花粉のあれこれを、ここで見ていきましょう♪
「キウイの花粉」の内容と使用方法について

花粉0.5gと増量剤5gをセットにしてお届けする「キウイの花粉」は、約4~5年生の樹1本に交配可能で、黄肉・緑肉・紅芯タイプどれでも使用可能です。
メス花が開花し始めたら、受粉作業開始!!
メス花が受粉できるのは3日程度で、花が完全に開ききる前、花がお椀のような形をしているときが適期です。
同じ木でも開花のタイミングはずれるので、3回ほどわけて人工受粉をするとよいでしょう。
予め届いていた花粉は、冷凍庫で保存しておきます。
使用するときは必要量だけ冷蔵庫で解凍します。(1~2日前に)
花粉の10倍程度の増量剤を加え、よくかき混ぜ、梵天や筆先につけて雌花の柱頭につけます。
1日おきに3回程度行います。
以上の作業を行うと、秋にはたくさんの自家製キウイが楽しめます!
余った花粉は冷凍庫で保存しておくと、来年も使用できちゃいます。
(ただし、保存状態によってはダメになることもあります……。)
キウイの花はいつ咲くの?
キウイの花は果肉のタイプで異なります。
紅芯タイプ…4月下旬~5月上旬
黄肉タイプ…5月上旬~中旬
緑肉タイプ…5月中旬~下旬
(広島県での開花時期ですので、地域により多少ずれはあります。)
同じキウイなのにこれだけのずれがあるのです!
以前から緑肉キウイを育てていて、新しく黄肉キウイを追加した。
オス木は植わっているから新しく植えなかった。
その場合、以前から植わっていたオス木では、新しい黄肉キウイのメス木とは開花期が合わないのです…。
人工授粉は細かくて大変手間がかかり面倒くさい作業ですが、あともう一息で果実が実るところまで来ているのに、何もしないで待つだけなんてもったいない!!
今年こそおいしいキウイを味わってみませんか。
人工授粉作業に必要なボンテンとのお得なセットも販売もあります。
これさえあればすぐに作業が始められますね!!
キウイの花粉&ボンテン
もちろん、弊社では美味しいキウイフルーツの苗木も販売しております!