カタログ制作に忙殺されている間、水やりを飛ばされたり犬に蹴飛ばされてポットが横転したりと過酷な環境で育ってきたミニトマト「F1 CFプチぷよ」ですが、この度、ようやく畑に定植してきました!若干、葉色が薄いですが、活着すればそのうち元気になっていくはずです。
画面上に写っているマルチは、事前に張ってあったものが風で破れてしまったので撤去してしまいました。
うちの畑は風が強いのです……。
マルチは、泥はねを防いでくれたり雑草を抑制してくれたりと便利なので、可能であれば使うことをおすすめします。マルチ止めとマルチ止めの間には土をかけて、マルチと土の間に風が入らないようにしましょう。
さて、ここで野菜のポット苗を畑に定植するときのコツをご紹介してみましょう。
たいしたことではありませんが、割と大事なポイントです。
通常、買ってきた苗は「順化」といって、畑の環境に慣らすために、定植の数日前に畑に運んでおく(急激に環境が変化すると、苗が耐えきれずに枯れることがあります)のですが、今回は畑の近くの自宅で育苗していたのでそこは省略しました。
通信販売を利用したり、温室内や屋根のある場所で販売されている苗を使うときは、順化作業を経て定植すると枯れる確率がぐっと下がりますので気をつけてみてください。
(弊社で野菜苗を買っていただいた方には、野菜苗の栽培説明書をおつけしておりまして、そこでも順化のお願いをしております♪)
※特に室内にあった苗を外に出す場合は、直射日光に当てると葉が焼けてしまうことが多いので、軽く遮光した状態で順化させるのがおすすめです。
順化ができたらいよいよ定植です。
定植の2週間前には苦土石灰を、1週間前までに堆肥や肥料などをすき込んでおきます。
肥料や堆肥を土になじませるために、この期間は守っていただいた方が良いです。
そんな時間はない!
という場合は、とにかく先に定植してしまって、足りない養分は追肥で補います。
即効性の液肥などがたくさんあると思いますので利用しましょう。
定植する場所にポットが入るくらいの穴を掘って、そこに水をたっぷりたっぷり注ぎます。
穴から水があふれる勢いで水を注ぎます。
それから、ポットの苗を、土が崩れないようそっと取り出し、水浸しの穴にいれ、土をかぶせて少し強めに上から押さえます。上から水をかけたりはしません。
穴に注いだ水は下に浸透していきますので、根がその水を追いかけて下に伸びようとするため、活着が早いです。
翌日の朝にはたっぷり水をあげてください。
定植後数日は、基本的に毎朝、水をあげるようにします。
(5月以降に晴天だった場合は、だいたい1日1回水をあげます)
週末に定植したのですが、無事活着するのかどきどきしながら見守っております。
次回の更新では活着報告ができますように……。
栽培記3へ
通信販売を利用したり、温室内や屋根のある場所で販売されている苗を使うときは、順化作業を経て定植すると枯れる確率がぐっと下がりますので気をつけてみてください。
(弊社で野菜苗を買っていただいた方には、野菜苗の栽培説明書をおつけしておりまして、そこでも順化のお願いをしております♪)
※特に室内にあった苗を外に出す場合は、直射日光に当てると葉が焼けてしまうことが多いので、軽く遮光した状態で順化させるのがおすすめです。
順化ができたらいよいよ定植です。
定植の2週間前には苦土石灰を、1週間前までに堆肥や肥料などをすき込んでおきます。
肥料や堆肥を土になじませるために、この期間は守っていただいた方が良いです。
そんな時間はない!
という場合は、とにかく先に定植してしまって、足りない養分は追肥で補います。
即効性の液肥などがたくさんあると思いますので利用しましょう。
定植する場所にポットが入るくらいの穴を掘って、そこに水をたっぷりたっぷり注ぎます。
穴から水があふれる勢いで水を注ぎます。
それから、ポットの苗を、土が崩れないようそっと取り出し、水浸しの穴にいれ、土をかぶせて少し強めに上から押さえます。上から水をかけたりはしません。
穴に注いだ水は下に浸透していきますので、根がその水を追いかけて下に伸びようとするため、活着が早いです。
翌日の朝にはたっぷり水をあげてください。
定植後数日は、基本的に毎朝、水をあげるようにします。
(5月以降に晴天だった場合は、だいたい1日1回水をあげます)
週末に定植したのですが、無事活着するのかどきどきしながら見守っております。
次回の更新では活着報告ができますように……。
栽培記3へ