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睡蓮鉢・瑠璃例

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気温が急激に上昇し、梅雨を前に早真夏といった感じの今日この頃ですが、そんな今だからこそオススメしたいのが『ミニビオトープ』です!

本来ビオトープとは生き物が暮らしている環境のことを言うんですが、ここでいう『ミニビオトープ』とは、近年ひそかなブームとなっている、ご家庭で睡蓮鉢等を用いて水生植物とメダカ等を一緒に栽培・飼育することなんです。

熱帯魚等の飼育とは異なり、温度や日当たりの管理、餌やりなどの手間がいらず、外気と太陽光にあてて水を切らさなければOK!と、面倒くさがりな方にもオススメです!

簡単! ミニビオトープの作り方
・睡蓮鉢は大きめのものを選んでください。
 (弊社では直径50cm以上のものをおすすめします)
 鉢が小さすぎますと水温の変化が激しくなり、中の生物に過度のストレスを与えてしまいます。

・用意した土や小石・水生植物をセットしてください。
 植え付けが終わったら、そのまま1週間~10日間、メダカ等の生き物は入れずに管理します。

・植物を植えてから10日後、いよいよメダカやタニシ・ミナミヌマエビなどの生物を放します。
 金魚は大きいので、餌やフンの量が多く、水質を保ちにくくなりやすいです。
 入れる場合はよく考えてからにしましょう。
 また、目立つので鳥や猫に狙われやすいので網などで保護してあげましょう。
 生き物は数種類入れた方が生態系が安定します。
 ただし、たとえばメダカ1匹につき1リットルの水量が必要ですので、入れすぎにはご注意くださいね。

・以上で完成です!


弊社では現在『ミニビオトープ』にもオススメな直径50センチを超える大型の睡蓮鉢を多数取り扱っておりますので、人気の商品をいくつかご紹介したいと思います!
(メダカや水生植物は現在、取り扱いがありませんので、別途ご用意ください)
第1位 睡蓮鉢・花鳥(直径約48センチ)
睡蓮鉢・花鳥まとめ
渋い茶系のベースに花と鳥を大胆に描き出したデザイン。高さ約28センチと少し浅め。内側はさわやかな青系のカラーで植物を植え込むと花や葉の色が映えてとってもキレイです。


第2位 睡蓮鉢・蒼海(直径約47センチ)
睡蓮鉢・蒼海まとめ
睡蓮鉢に最も適しているといわれている形状で大人気のロングセラー商品!内外共にさわやかな青系のカラーで植物を植え込むと花や葉の色が映えてとってもキレイです。


第3位 睡蓮鉢・瑠璃(直径約50センチ)
睡蓮鉢・瑠璃まとめ
蒼海よりも一回り大きく、上部が少しすぼまったような形状をしています。カラーも内外共にワントーン濃い、深い落ち着いた青系で植物を植え込むと花や葉の色が映えるのはもちろん、見た目にも涼しげです。

いかがですしょうか?お庭やベランダに涼しさを演出してくれる『ミニビオトープ』、この機会にはじめてみませんか?他にも多数お取り扱いしておりますので、ぜひ一度ご覧ください!

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