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3月末に播種し、ゴールデンウィーク明けに畑に定植したF1 CFプチぷよですが、花が咲いて実がなり始めました!
定植後、いまいち生育が良くなくて心配していたのですが、ようやくなんとか、収穫が見えてきた感じです。1段目に実がとまれば、2段目以降は実がなりやすくなります。
(1段目は実が確実に付くよう、トマトトーンなどのホルモン剤を使用しても良いでしょう)
下段は実の数もそれほど多くありませんが、上段になるにつれて、花の数が増えていくはずなので楽しみです。
さて上図の赤字の矢印をご覧ください。
トマト栽培の重要ポイント「脇芽」がでていますね!
今回は脇芽の話をしようと思います。
<トマトの脇芽拡大図>

脇芽部分を拡大してみました。
トマトは、生育を始めるとメインの茎と葉の脇から別の茎を伸ばし始めます。
ほぼすべての葉と茎の脇からのびてきます。
基本的に、トマトはメインの茎1本をどんどん上にのばして栽培しますので、正直なところこの脇芽は邪魔なんですね。いらないのです。
必要ないんですが、どんどん出てきますので……かわいそうですが片っ端から手でポキポキと折って取り除いていきます。
写真の脇芽も、撮影の直後にポキッと折りました。
脇芽は手で折るのが大事です。
ハサミを使ってしまうと、もし菌やウィルスに感染した株があると、刃を介して他の株に感染してしまいますので、必ず脇芽は手で取り除いてください。
どんなに気をつけていても、脇芽を取り忘れることはあります。
気がついたら脇芽が元気に育っていた……わりとよくあります。
そんなとき、もし場所に余裕がありましたら、折った直後に土に挿してみてください。
その後、水をあげておきます。
うまくいけばその脇芽も根付いて、トマトが収穫できます。
トマトは強いので、挿し芽も成功しやすいです。
大きくなった脇芽でも、それほど大きくない脇芽でも大丈夫。
(大きすぎると、根が出るまでにしおれてしまうことがあります。上手く根が出ればその後復活することもあります)
脇芽を放置しておくとそちらに栄養が流れてしまって、トマトの実が小さくなってしまったり甘味が乗りにくかったりと、あまり良いことがありませんので、脇芽はこまめに取り除いてあげましょう。
【おまけ】
F1 CFプチぷよですが、10本発芽しまして、途中で枯れることもなく育ち、畑に植える場所がないこともありまして、2株は庭のプランターに、1株は会社の事務所に、残りは友人や後輩のおうちにお嫁に出しました。いささか複雑な心境なのですが、プランターや会社の鉢栽培のプチぷよさんの方が元気です……。

もう1段目の実の数などから負けています。
地植えの方がよく育つはずなのですが、畝を作ったときにその場所の条件が良くなかったのか、活着に手間取ったのか。今後の生育も平行して観察していきます。
ちなみに、同じ畝で「F1こくうまパーフェクト」という大玉トマトも栽培しているのですが、こちらは元気すぎるぐらい元気で実もどんどん付いており、現在、株の状態から追肥を控えています。
足して2で割りたい気分でいっぱいです。
栽培記4へ

脇芽部分を拡大してみました。
トマトは、生育を始めるとメインの茎と葉の脇から別の茎を伸ばし始めます。
ほぼすべての葉と茎の脇からのびてきます。
基本的に、トマトはメインの茎1本をどんどん上にのばして栽培しますので、正直なところこの脇芽は邪魔なんですね。いらないのです。
必要ないんですが、どんどん出てきますので……かわいそうですが片っ端から手でポキポキと折って取り除いていきます。
写真の脇芽も、撮影の直後にポキッと折りました。
脇芽は手で折るのが大事です。
ハサミを使ってしまうと、もし菌やウィルスに感染した株があると、刃を介して他の株に感染してしまいますので、必ず脇芽は手で取り除いてください。
どんなに気をつけていても、脇芽を取り忘れることはあります。
気がついたら脇芽が元気に育っていた……わりとよくあります。
そんなとき、もし場所に余裕がありましたら、折った直後に土に挿してみてください。
その後、水をあげておきます。
うまくいけばその脇芽も根付いて、トマトが収穫できます。
トマトは強いので、挿し芽も成功しやすいです。
大きくなった脇芽でも、それほど大きくない脇芽でも大丈夫。
(大きすぎると、根が出るまでにしおれてしまうことがあります。上手く根が出ればその後復活することもあります)
脇芽を放置しておくとそちらに栄養が流れてしまって、トマトの実が小さくなってしまったり甘味が乗りにくかったりと、あまり良いことがありませんので、脇芽はこまめに取り除いてあげましょう。
【おまけ】
F1 CFプチぷよですが、10本発芽しまして、途中で枯れることもなく育ち、畑に植える場所がないこともありまして、2株は庭のプランターに、1株は会社の事務所に、残りは友人や後輩のおうちにお嫁に出しました。いささか複雑な心境なのですが、プランターや会社の鉢栽培のプチぷよさんの方が元気です……。

もう1段目の実の数などから負けています。
地植えの方がよく育つはずなのですが、畝を作ったときにその場所の条件が良くなかったのか、活着に手間取ったのか。今後の生育も平行して観察していきます。
ちなみに、同じ畝で「F1こくうまパーフェクト」という大玉トマトも栽培しているのですが、こちらは元気すぎるぐらい元気で実もどんどん付いており、現在、株の状態から追肥を控えています。
足して2で割りたい気分でいっぱいです。
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