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おすすめサクランボ「紅きらり」IMG_4999

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いろんな果物の産地として名高い山形は、苗木の名産地でもあります。
弊社の果樹班は、年に数回実際に山形に赴き、苗木の視察から実際実っている果実を写真に撮ったり、生産者の生の声を聞きカタログ製作に反映させています。

6~7月、この時期の山形は「サクランボ」一色です。
町のいたるところに大きなサクランボの木が植わっていますし、直売所や空港にもきれいに箱詰めされたサクランボが並んでいます。
大阪ではまず見られない光景で、見ているだけでワクワクしてきます。

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サクランボは雨に当たると実が割れてしまうので、大きな木の上からさらにビニールを張り、雨よけを行います。

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反射シートを地面に敷くことで、より赤く濃く美しい果実になります。
美味しいサクランボを収穫するために、農家さんは惜しみない努力をされておられるんですね。
サクランボには千種類を超える品種があるといわれています。
有名どころですと「佐藤錦」「紅秀峰」「ナポレオン」「高砂」などなど。
その中でも近年家庭果樹にと人気が高まって来ている品種があります。
それが「紅きらり」です。

「紅きらり」は『自家和合性で着色・食味の良好なオウトウ』として2008年に種苗登録されたまだまだ新しいサクランボです。

「紅きらり」の最大の特徴は『自家和合性がある』。
つまりは1本で結実するということです。
サクランボは基本的には自分自身の花粉では結実できない、自家不和合性なのです。
ですので、相性の良い別の品種を近くに植える必要があります。
お庭でサクランボを育ててみたいと思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、大きくなる木を2本植えないといけないと知った時に諦める方もまた多いでしょう。
それを解決してくれるのが、この「紅きらり」なのです!!

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さらに紅きらりは大粒で美味しいんです。
果重は8~9gと2Lサイズに匹敵する大きさで、しっかりめの皮を噛むと中からジュワーッと甘い果汁が溢れだし、酸味も少ないのでさっぱりとした甘さが口いっぱいに広がります。
サクランボの女王「佐藤錦」にはさすがに劣りますが、ご自分の庭で収穫したという付加価値がそこを補ってくれることでしょう。

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「紅きらり」は鉢植えでも育てられるので、家庭栽培に向いていると大好評です。
お子さまやお孫さまの誕生記念に、新築記念にと記念樹にもぴったりで、春にはお花見、初夏にはサクランボ狩りがお庭で楽しめるなんて優雅で素敵すよね!!!

お庭や畑にサクランボをとお考えの方はぜひ検討してみてください。

※なり始めは果実が黄色のまま終わることがあります。
年数が経つにつれ赤く色づくようになります。

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