今回は、現在大人気の品種やオススメ品種をご紹介。まずは2015年春たねカタログの表紙にも掲載されている「F1 CFプチぷよ」
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こちらの写真は昨年栽培した時のものですが、本当にきれいですよね。味も濃厚で適度に弾力もあります。

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実は収量性も抜群なんです。こちらも昨年の写真で、実際にこんなに実りました。 
ほんとに甘くてかわいいミニトマトです。

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このツヤツヤ感。高級さくらんぼみたいな果皮ですよね。
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2月20播種、3月4日撮影。
発芽適温20~30℃
キレイに揃って発芽しています。

次に大型のピーマン「F1パレルモRZ」
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緑色のうちから甘味があり、赤く完熟すると糖度約10度のカラーピーマンです。一般的な緑ピーマンが2~3度、完熟ピーマンで8度ぐらいと言われているので、どれほど甘いかなんとなーく想像できますよね。

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2月20播種、3月4日撮影。
発芽適温25~30℃
力強く元気に発芽しています。

続いては、「F1豊年ピーマン」
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一般的な緑ピーマンの代表として今回一緒に植えてみます。

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2月20播種、3月4日撮影。
発芽適温25~30℃
こちらも揃って発芽しています。

「F1漬けじまん」名前の通り漬物向けの品種です。
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こちらは仕入れ担当の「はやく漬物にして食べたい」との強い思いがあり今回植えることになりました。

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2月20播種、3月4日撮影。
発芽適温25~30℃
キレイに揃って発芽しています。

最後に、「F1茄子将軍」
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これがあれば小なす~長なすまでいろいろなサイズで楽しめるとっても優秀なナスです。今回のカタログで初めてご紹介する一押しの品種です。

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2月20播種、3月4日撮影。
発芽適温25~30℃
こちらも順調に発芽しました。

ここまでいろいろな品種の紹介と共に発芽適温も書かせて頂きました。
どれも適温が20℃以上でまだまだ寒い日が続きます。
「どうやって発芽させたの?」と疑問に思われた方もいると思います。前回は大根のトンネル栽培をご紹介しましたが、今回はこれ
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「温床育苗」で発芽させました。発芽に必要な温度をかけて育苗してきます。
苗の底に電熱線を引いて人工的に加温しています。さらに暖かくするため、フィルムで覆っています。昼間は暖かくなりすぎるので覆いを外し、夜間は被せ温度調整をしています。
手作り感満載ですが、国華園ではご家庭で手軽に扱える育苗グッズもお取り扱いしています。
(→育苗グッズ販売ページへ)

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温床温度は 昼間は23度前後、夜間は25度で管理しています。
以前にもこのブログで紹介させて頂きましたが、
プロが教える種の発芽3つの法則-失敗しない種まき
種まきに必要なことは①発芽適温 ②水 ③空気です。
この①発芽適温を温床で補っています。